• 最新の機械設備導入
  • 優れた品質管理体制
  • 特殊形状加工にも対応

最新の機械設備導入

充実した最新の工場設備は、ソノダの強みの一つです。現在、工場内にはサックマシン4台、トムソン機2台を保有し、フル稼働で紙器加工に使用されています。ここではソノダの最新機械設備についてご紹介しています。

工場2F風景

ソノダの本社工場2Fは、主に折り加工・貼り加工を行うサックマシンが稼働しています。サックマシンは計4台。最新のサックマシンも備わっており、お客様の多様なニーズにお応えいたします。

計4台のサックマシン(工場2F)

導入しているサックマシン4台は、すべてサンエンヂニアリング社のSR850/SR1000シリーズです。4コーナー・6コーナー貼り加工はもちろん、さまざまな特殊加工にも対応できるユーティリティさが特色です。

サックマシン 糊付けとモニタによる監視機能

サックマシンには、噴射式の糊付け機があり、貼り加工を最適に行うことのできる機能が備わっています。また、より正確に糊付けがされているか、紙の折れが生じていないかなどを監視できる、コンピュータ管理制御機能もあります。

工場1F風景

計2台のトムソン機(工場1F)

トムソン機は、打ち抜き加工(トムソン加工)を行う機械です。現在、工場1Fにて2台のトムソン機が稼働しています。トムソン加工とは印刷した紙器に使用する厚紙を、箱の展開図の形に抜く紙器加工で、紙器製作の元となる重要な工程です。

設備一覧(平成28年9月現在)

作業内容 メーカー 機械名・型式 用途
サックマシン サンエンヂニアリング(株) BL650
検知器(糊・折れ)
貼り
サックマシン サンエンヂニアリング(株) SR1000
検知器(糊・折れ)
貼り
サックマシン サンエンヂニアリング(株) SR850
検知器(糊・折れ)
貼り
サックマシン サンエンヂニアリング(株) SR1000
検知器(糊・折れ)
貼り
トムソン 三和テクノ(株) 自動平盤打抜機TPR-1060-SE
検知器(見当)
抜き
トムソン 旭マシナリー(株) カートンマスターAP1060-TS型(ツメ式)
検知器(見当)
抜き
トムソン 三和テクノ(株) そろエ門 揃え機
トムソン 三和テクノ(株) BOX MATE BM1100 ばらし機

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