最新の機械設備導入

このページでは、私たちソノダの紙器ができるまでの製造工程についてご紹介しています。世の中に数えきれないほど存在するさまざまな紙器は、このように作られています。ソノダが誇る最新機械設備とともに、ご覧ください。

紙器をサックマシーンに送る
あらかじめトムソン加工された給紙(紙器の元となる紙)を、一枚づつ貼り加工の機械(サックマシン)に送ります。給紙を送る際は、ズレが生じないよう、一枚一枚丁寧に送っていくことがポイントです。
サイド部分の折り加工
サイド部分(上ぶたとなる箇所)の折り加工を行います。もう一方のサイド部分(底面となる箇所)も同様に折り加工を行います。底面となるサイド部分は2段階に折り加工を行います。
サイド部分の糊付け
折り加工を行った上ぶたサイド部分に、糊付けをします。糊付けはサックマシン内にある噴射式の糊付け機で行います。
糊が正確に付着しているかどうかを、モニターで監視しながら厳しくチェックします。
再度内側へ折り加工を行う
今回製作するケーキ箱は、底面の強度と安定を図るため、底面となる箇所の両サイドに、さらに内側に折り加工を行っています。この工程も、同一のサックマシンで製造します。
完成
これまでの工程を経て、紙器の完成となります。最新のサックマシンを用いた精密な貼り加工と、それを駆使する技術と経験が、多種・短納期製作を可能にしています。
検品
完成した紙器に、わずかなズレや傷が無いか否かを厳しくチェックします。ごくわずかですが、一見、まず目につかない細部の不具合は、すべてここで排除し、完璧な製品のみをお届けしています。
梱包~出荷
最後に、厳しい検品をクリアした紙器を梱包し、お客様のもとへ出荷となります。このような工程を踏まえ、多い時は一日に約20種類・約20万個もの紙器を製作しています。

いかがでしたか?

サックマシンを用いることで、さまざまな形状の紙器はミリ単位で精密かつスピーディに製作さてれています。しかし、最新機器だけでなく、大切なのはそれを使う「人」と「技術」。 高品質な紙器製作のために必要不可欠な「人の手による技術と経験」こそが、私たちソノダの高品質の秘訣だと考えています。

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