紙器加工にかける想い

制作する紙器一つひとつに魂を注ぐ。その想いと技術力は誰にも負けません。有限会社 ソノダ 代表取締役 園田 純典

短期納品と高品質を兼ね備えるということ

まず、私たちソノダの強みのひとつに、短期納品と高品質が挙げられます。紙器加工は、当然ですがミリ単位でもズレが生じると製品として世に送り出すことができません。

ソノダの工場では、最新の機械設備はもちろんのこと、それをフルに活かすことのできるスタッフ一人一人の技術力と常に向上心を忘れない意識の高さ、これが、高品質と短期納品を兼ね備える強みとなっています。

※詳しくは「私たちの強み-品質管理体制」ページを参照ください。

他社ができない紙器に対応できる優れたノウハウと技術力

弊社の最大の強みは、他社様では対応が難しい、特殊加工の紙器製作が可能であることです。
実際、「こんな貼り加工はウチではできない!」と
断られたお客様が、私たちのところへご相談に来て、弊社で製作させていただいたケースは幾度となくあります。

例えば、弊社が製作したしたオートボトムという紙器のなかで、この電気部品製品用の箱や、こちらの洋菓子の箱(写真右)があります。

このような底の浅いオートボトム紙器を製作することは、他ではなかなか対応してくれることの少ない、難しい技術ですが弊社ではこれまで数多くの難しい貼り加工を製作してまいりました。
底浅のオートボトムだけでなく、多種多様な特殊加工についてもお受けできることは自負しています。

特殊加工への優れた技術力とあくなき探究心

難しい貼り加工が求められる特殊な紙器について、これまでにご依頼者様から「こういった箱はできますか」というご相談にはできるかぎり対応しています。
他にも、「こういう商品があるがそれに最適なこんな紙器は作れないか」といったご相談を受けて、こちらから提案を行い、カタチにしていくこともあります。

また、お客様から受けた紙器に対して、もっとこうしたほうが品質的に良くなります、といったアドバイスも含めてお受けさせていただいています。優れた設備や技術力だけでなく、紙器加工への情熱と探究心ことが重要だと思います。

創業20年を迎え、これからも紙器加工に命をかけていきたい

おかげさまでソノダは2013年で創業20年を迎えました。従業員数も20名を超え、より多くの紙器加工のご依頼に対応できる体制が整った組織へ成長したと自負しています。実は、クレームを起こさないための徹底した品質管理は、創業以来お客様からのさまざまなご要望・ご指摘を経て、ノウハウを培ってまいりました。これもひとえに、ソノダがお客様とともに歩んできたものだと日々実感し、感謝しています。

高い品質とそれを維持すること、多種多様な紙器に柔軟に対応することは、形式的な品質マネジメントスキームだけでなく、従業員の一人一人が、紙器加工のプロであるという意識を持って仕事に従事することで実現できるものと考えています。これからも、紙器加工に命をかける思いで、お客様にご満足いただける紙器を製作してまいります。

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